<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>導入事例</title>
<link>https://infinitycrest.co.jp/case/</link>
<atom:link href="https://infinitycrest.co.jp/rss/4714878/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【和歌山】農業用ドローン『P40』合同会社寺田</title>
<description>
<![CDATA[
～ベテラン農家・小谷大藏さんが挑むスマート農業～今回の導入事例では、100年以上続く農家の5代目、尖農園（とんがりのうえん）の小谷大藏（こたにだいぞう）さんに焦点を当てます。
導入をサポートした弊社代理店『株式会社未来図』および２次代理店『合同会社寺田』の寺田さんにも、導入の経緯や現場ならではの工夫について詳しくお話を伺いました。小谷さんは、和歌山県田辺市で長年、梅と柑橘の栽培に取り組んできた経験豊富な農家です。ドローンを活用した先駆的な取り組みは、地元メディアでも大きく取り上げられ、注目を集めています。「ミカン園を新たに5ha預かることになったのが、直接のきっかけでした」これまで梅や水稲に加え、ミカン園もすべて手作業で防除を行ってきた小谷さん。管理面積が大幅に増えるにあたり、作業の効率化は急務でした。そんな折、田辺市内にて開催されたスマート農業実演会で農業用ドローン『P40』を見る機会があり、一目ぼれし、その性能に大きな可能性を感じ、県の補助金を活用して導入を決意されました。小谷さんが預かったのは、山間の段々畑。安全かつ効果的な散布を実現するため、約4ヶ月にわたる「園地の最適化」が行われました。課題：・海風からミカンを守る防風林の高さが不均一で、ドローンの飛行を妨げる。・園地内に突出した木があり、接触のリスクがある。対策：・防風林をミカンの木と同じ高さに剪定。・飛行ルート上の障害となる木を伐採。これらの作業は、和歌山県でいち早くミカンのドローン防除を実践し、豊富なノウハウを持つ『合同会社寺田』の寺田さんによる的確なアドバイスのもと、進められました。「葉や実に深刻な影響を及ぼす『かいよう病』や『そうか病』、そして『カミキリムシ』や『カメムシ』などの害虫対策が欠かせません」「高品質なミカンを育てるため、収穫までに約25日間隔で合計7回の薬剤散布（2025年実績）を行います。特に花の開花時期から防除は始まり、安定した収穫のためには欠かせない作業です」５月・5/13殺菌・殺虫６月・6/7殺菌・殺ダニ７月・7/25殺菌・殺ダニ９月・9/1殺菌・9/15収穫※雨量が200mmを超えると薬剤が流れてしまうため、散布のやり直しが必要になることもあり、天候次第では作業負担がさらに増えるというお話でした。ミカンの木の並びが山に沿っているため、飛行ルートが自然と不規則になります。そのようなルートでも先端にまで薬液がしっかり散布されるように、ルートを自由に設定できる「フリールート」を利用し、飛行するルート作成をしました。ドローンを飛行させるルート作成は「往復ルート」と「フリールート」の２種類あります。その内の「フリールート」は、ドローンを散布させたい場所に自由にルートを作ることができます。「ドローンは、設定したルートに対して正確に散布量を調整できます。農薬ごとに定められた規定量を守り、木の状態に合わせて無駄なく散布できるため、農薬使用量の削減にも繋がっています」「ルート内で最も高い木から4～5m上空を、秒速2mで飛行させています。この設定で、山間部でも安定した散布の実現に繋がっています」(山間の不規則な地形にも柔軟に対応しています。)「作業時間の大幅な短縮はもちろんですが、何より肉体的な疲労が劇的に減り、ゼロに近いほどです。農薬の散布量も適正化され、コスト削減も実現しました。空いた時間で草刈りや木の剪定など、より丁寧な園地管理ができるようになったのが嬉しいですね」「また、自身の経験を活かして近隣農家の防除作業を請け負うこともあります。微力ながらも、地域の農業を守る一助になれていると感じています」和歌山県のミカン農家の約7割が高齢者であり、後継者不足は深刻な課題です。炎天下の中、薬液を浴びるリスクと隣り合わせで行う手散布は、特に過酷な重労働。この「消毒」と「草刈り」の負担が、多くの農家を悩ませています。「ドローンによって消毒作業の負担だけでも軽減できれば、『これなら、まだ続けられる』と希望を持つ農家さんは確実に増えるはずです」と寺田さんは語ります。ドローンは単なる効率化ツールではなく、地域の農業を未来へ繋ぐための重要な一手となり得るのです。有田地方の農家からは、こんな喜びの声も届いています。「ミカンの摘花（余分な花を落とす作業）と薬剤散布の時期が重なるのですが、ドローンの力強いダウンウォッシュ（吹き下ろしの風）が、散布と同時に花を効率よく落としてくれるんです。まさに一石二鳥ですよ」ドローンは、私たちの想像を超える形で、農業の現場に新たな価値をもたらしています。4ヶ月にわたる園地整備を経て、農業用ドローン『P40』の導入を成功させた小谷さん。年間7回にも及ぶ過酷な防除作業の負担は劇的に軽減されました。その成功は自身の農園に留まらず、請負防除を通じて地域の仲間を助け、和歌山県のミカン栽培の未来を照らす光となっています。■導入事例のご協力をいただいた方はこちら（画像・情報提供）［一次代理店］株式会社未来図（全国エリア対応）担当：藤戸（ふじと）さん株式会社未来図HP［二次代理店］合同会社寺田（近畿エリア対応）担当：寺田（てらだ）さん合同会社寺田HP代理店一覧はこちらP40の製品情報
]]>
</description>
<link>https://infinitycrest.co.jp/case/detail/20251118122731/</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 12:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【新潟】『P100 Pro』農業用ドローン：株式会社ドローンテクニカ</title>
<description>
<![CDATA[
新潟県で農業用ドローンの導入支援を行う、弊社の一次代理店『株式会社ドローンテクニカ』と二次代理店『アグリコ・クリエーション』が、共同で温室の遮熱対策を実施しました。今回は、XAG社の農業用ドローン『P100Pro』を使用し、1.6haもの広大な温室屋根へ遮熱剤を散布した事例について、株式会社ドローンテクニカの猪俣（いのまた）さんにお話を伺いました。近年、夏の気温上昇は深刻で、作物への高温障害も懸念され、温室内の温度を栽培に適した状態に保つことが大きな課題となっています。従来から空調を利用されていましたが、電気代のコストが経営を圧迫します。そこで「ドローンを使って効率的に遮熱剤を散布できないか」というご相談をいただいたのがきっかけです。夏場の高温対策として春に遮熱剤を散布し、日差しが弱まる秋には専用の除去剤を散布するというサイクルで、2024年から運用しています。これにより、夏は涼しく、冬は貴重な太陽光をしっかりと取り込めます。対象：温室屋根（1.6ha）2024年：4月・5月：遮熱剤を2回に分けて散布(レディヒート)10月：除去剤を散布(レディクリーン)2025年：3月：遮熱剤を散布(レディヒート)秋頃：除去剤を散布予定(レディクリーン)XAG社製農業用ドローンの散布ノズルが「アトマイザー式」だった点が、成功の大きな要因です。使用した遮熱剤は粘性が高いため、一般的な噴射ノズルでは目詰まりのリスクがありました。しかし、アトマイザーは遠心力で液体を霧状にするため、粘度の高い液体でも詰まることなく、ムラなく均一に散布できました。（※ノズル詰まりは、散布の均一性を損ない遮熱効果を低下させるだけでなく、機体にも負担をかけるため、回避すべき重要な問題です。）温室の屋根には突起物やアンテナなどがあるため、接触しないよう細心の注意を払いました。安全を確保するため、作業高度は屋根の最も高い部分から5m上空に設定し、ドローンの自動飛行機能を活用しました。XAG社の農業用ドローンは、事前に飛行ルートを設定すれば離陸から着陸までを高精度で自動実行してくれるため、障害物を回避しながら安全かつ効率的に作業を進められます。1.6haの屋根全体に、使用したレディクリーンの場合、剤と水を1：5の割合で希釈した液剤を約2,000L散布しました。均一な効果を得るため、同じルートを2回飛行し、重ね塗りを行っています。この作業により、遮光率10%、遮熱率20%の効果が確認できました。希釈液の準備から散布完了まで、作業は朝から夕方まで約1日かかりました。飛行自体は自動ですが、散布量が多いため、液剤の補充やバッテリー交換には相応の時間が必要となります。2024年は4本のバッテリーを充電しながら運用しましたが、毎回50L満載で散布するため消費が激しく、充電待ちで作業が滞る場面がありました。そこで2025年からは2本追加し、合計6本体制で臨んだところ、待ち時間がなくなり非常にスムーズに作業を進められるようになりました。今回お話を伺った温室屋根への遮熱剤散布は、農業用ドローンが農薬や肥料の散布という枠を超え、新たな価値を生み出すことを示す素晴らしい事例です。
季節に応じた遮熱剤・除去剤の散布は、農業用ドローンの年間稼働率を高め、農業経営の改善に大きく貢献します。これまで活用されていなかった領域で農業用ドローンの利用が広がり、日本の農業が抱える課題解決に繋がっていくことを強く期待しています。■導入事例のご協力をいただいた方はこちら（画像・情報提供）［一次代理店］株式会社トローンテクニカ（新潟エリア対応）担当：猪俣（いのまた）さんhttps://www.drone-technica.com/［二次代理店］アグリコ・クリエーション（新潟エリア対応）
担当：原（はら）さんhttps://agri-co-creation.biz/代理店一覧はこちらP100Proの製品情報
]]>
</description>
<link>https://infinitycrest.co.jp/case/detail/20251118134011/</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 13:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【富山】『P40』農業用ドローン：中屋農機商会有限会社/合同会社アグリめぐみ</title>
<description>
<![CDATA[
富山県にある弊社一次代理店「中屋農機商会有限会社」の上田さんは、XAG社としては最初の自動航行機であるP202017から完全自動での農薬散布を行われ、2022年には『合同会社アグリめぐみ』を設立されました。現在は農業用ドローン『P40』を活用し、主に水稲の防除/追肥作業に農薬・肥料散布の請負事業を展開されています。・2022年2月22日『合同会社アグリめぐみ』を設立し、散布請負事業を展開。・2025年4月「第5回スマートファーマーアワード」を受賞。（主催：一般社団法人日本農業情報システム協会/JAISA）受賞者は全国から3名。上田さんは『株式会社笑農和』下村さんと共にインタビュー動画に登場。・2024年、富山県滑川市の依頼で市内小学校3校にて授業を実施。高学年児童を対象に『XAGP40』ドローンのデモフライトを披露。
・2025年には5校に拡大し、地元ケーブルテレビで放送。上田さんが農業を始めたきっかけは、それまで父親のお手伝いでしていた家業の農業の後を継ぐことになり、サラリーマンから専業農家になられました。上田さんは農家の八代目で、2019年の64歳でサラリーマンから専業農家になるまでの間、2018年の63歳の頃から農業の防除作業を「一人でも農業ができる状態にしたい」と探していた時、XAG社農業用散布型ドローンの先駆けとなる『P20』を大阪の展示会でご覧になられ導入されました。その後に販売されたP40を国の補助金募集を利用され、2023年にP40を導入されました。こうしたスマート農機を他にも積極的に取り入れ、水稲の防除・穂肥散布など農業の効率化アップを図られていました。2024年に富山県滑川市からの依頼で、市内小学校3校にて高学年の児童を対象にスマート農業見学会が開かれ、スマート農業を学ぶ授業を行いました。市が主催で行われたこの企画は、地元の小学生に「農業に興味を持ち、農業を好きになってもらいたい」との目的から始められ、その様子は新聞社やJA広報誌に取り上げられました。上田さんはその授業内で『XAGP40』ドローンのデモフライトを披露され、子どもたちがそのフライトを見て興味を持ってもらえたり喜んでもらえた事をお話しいただきました。2025年には5校に拡大し、地元ケーブルテレビで放送されました。対象作物：水稲
作業面積：2025年時点で約26ha（導入当初21ha）主な作業：防除・穂肥（追肥）の散布・液剤を葉に直接散布することにより、即効性を高める。・苗が成長し、トラクターが入れない時期の圃場にもドローン散布で活用。お話を伺った2025年8月はドローン散布を活用されることが多い時期。上田さんに『P40』での水稲散布についてお伺いしたところ、昨年は約21haでしたが今年は合計約26haの水稲散布を実施されて請負い圃場が増えたとのこと。『P40』を活用するのは主に液剤を使った防除・穂肥。どのように作業されているお話しを伺いました。特に追肥です。田植えの時に同時に肥料も撒ける田植え機を使用していますが、苗がある程度成長している状態ではトラクターは入れず手作業での作業となると思います。それが、苗が大きい状態でもドローンがあれば上から散布できるのが良いところです。請負圃場が、今年更に増えた上田さん。どのように予定を立てて散布されているかお伺いしました。請け負っている圃場は、30m×100m・30×130m等、1つの圃場が大体３反（0.3ha）の面積の圃場が多いです。例えば、朝の5時半から11時半頃に作業し、約６haを散布をしています。移動・準備に時間はかかりますが、飛行時間はあっという間です。夕方だと風が出るため、朝から作業をしています。上田さんは午後から日が沈むまでの間は風が強まることが多く、それを考慮した早めの時間帯や風が弱い日に散布作業をされていました。お話しを伺っている中で、作業されている圃場の中にはいくつか変形田があることをお聞きしました。『変形田』とは、田んぼの形が四角ではなく、土地の地形や道路・山などの形状に沿った不規則な形をしています。
変形田はドローンで飛行できるのか、その形は本当に多様でスムーズに散布作業がしづらいイメージがあります。その場合はどのように散布されているかを伺いました。変形田は、例えば間口（正面の幅）と奥とで幅が違う圃場です。間口が30mだけど奥が60m等があります。
そのような変形田もP40は測量後、自動的にルートが作られ簡単で、後は飛行させるだけです。上田さんは色んな形をした変形田にもP40をお使いでした。P40で散布作業を行うには、予め専用のアプリで『測量』を行います。その測量データを使って自動的にルートが作られます。画像のように、変形田の場合も同じく測量を行い、離陸から着陸まで最適なルートが簡単に自動で生成されます。また、飛ばすのも自動で、一度作ったルートデータを使用して何度でも飛行させることもできます。今回お話しを伺った上田さんは、スマート農機をいくつか併用しつつ、お米を作る水稲の圃場で、P40を防除や穂肥にご活用いただいておりました。
追肥などの散布は、作業時間・重量・夏の暑さと、体への負担が重なります。苗もしくは稲が成長し、そこを上空からドローンの散布作業でそれらの負担を軽減することができ、P40で使用するアプリの設定で、変形田にもお使いいただいておりました。■導入事例のご協力をいただいた方はこちら（画像・情報提供）［一次代理店］中屋農機商会有限会社（富山エリア対応）担当：上田（うえだ）さん076-475-6418代理店一覧はこちらP40の製品情報
]]>
</description>
<link>https://infinitycrest.co.jp/case/detail/20251118135040/</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 14:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>P60を使用＊肥料/水稲直播/除草剤の事例</title>
<description>
<![CDATA[
今年の６月にP60を使用し、元肥の散布～直播～除草剤の散布を行いました。弊社のドローンによる水稲直播の実証は2020年からスタートし、今までにP30/P40/V40/P100proと行なってきました。P60で今年で５年目となりました。場所：兵庫県加西市面積：0.26ha/二反六畝使用機種：P60/RevoCast4(粒剤装置)使用スクリュー：肥料/(M)鉄コーティング/(M)除草剤/(S)スクリューは使用する粒径・散布する量に合わせ変更してください。<作業の流れ>1回目：元肥散布～代かき2回目：直播(鉄コーティング)～除草剤散布(1回目と2回目の間は１週間程度空いています。)実際の圃場使用した鉄コーティングされた種籾無事、発芽しました。発芽し、葉も順調に成長し、自然落水の途中、苗立ち前に想定を超える大雨の影響で水位が上昇、浮き稲が発生し、強制落水に切り替えなんとか苗立ちもし順調に成長し、一安心です。発芽から約1ヶ月後の様子実際の飛行動画はyoutubeをご覧ください。こちらからどうぞ↓↓P60粒剤装置肥料散布直播除草剤また経過報告させていただきます。
]]>
</description>
<link>https://infinitycrest.co.jp/case/detail/20250724163911/</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 16:39:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
